福岡県直方市|産業機器販売・省力化支援

紀之国屋 公式サイト

業務用 空調・冷蔵・冷凍機の省エネ対策

今ある設備を活かす電力コストを減らす

冷媒配管に組み込む流体撹拌装置「αGX」。既存機器を改造せず、 圧縮機の負荷軽減を通じて、消費電力とCO2排出量の削減を支援します。

  • 01既存設備を活用
  • 02機器の改造なし
  • 03運転コスト不要
αGX流体撹拌装置の製品イメージ
シリーズ導入実績10–30%電力削減実績

※削減効果は設置環境・機器により異なります。

SALES & SUPPORT販売・ご相談

株式会社 紀之国屋

PRODUCT製品名

αGX 流体撹拌装置

MANUFACTURER製品開発

株式会社GX総合研究所

AREA対応エリア

九州・山口

WHY αGX

設備更新の前に、
冷媒の「流れ」を見直す。

業務用空調・冷蔵・冷凍設備は、施設の電力使用量の大きな割合を占めます。 αGXは冷媒の循環を整え、圧縮機の圧送ロスを軽減することで、設備を活かした省エネを目指します。

自社設備が対象になるか相談する

施設別の空調・冷蔵・冷凍設備の電力消費構成

施設別の電力消費構成。オフィスビルの空調設備48%、食品スーパーの冷凍・冷蔵設備47%と空調設備23%の合計70%、医療関係の空調設備38%
スマートフォンでは画像を横にスクロールしてご覧いただけます。

HOW IT WORKS

冷媒の循環を整え、
圧縮機の負荷を軽減。

αGXを冷媒配管に組み込むことで冷媒を強力に撹拌。配管内の抵抗と圧送ロスを抑え、 室外機の消費電力の大半を占める圧縮機の効率向上を目指します。

POINT既存の冷媒をそのまま使用

冷媒の交換は行わず、現在の設備を活用します。

室内機と室外機を結ぶ冷媒配管の液管側にαGXを設置するイメージ

INSIDE THE PIPE

配管内の流れを、
細かく均一に整える。

配管内では冷媒と冷凍機油が一緒に循環しています。αGXの強力な撹拌によって流体を微細化・均質化し、圧縮機の圧送負荷を抑えることで消費電力の削減を支援します。

αGX設置前後の冷媒配管内の流れを比較した説明画像
※配管内の状態を表現したイメージです。

THREE MERITS

導入しやすさを支える、
3つの特長。

大規模な設備更新を伴わず、導入後の水・電気などの追加ランニングコストも不要です。

01

機器の改造なし

冷媒配管に組み込む配管部材のため、空調・冷蔵・冷凍機そのものを改造しません。

02

メンテナンス不要

交換部がなく配管同等の寿命を想定。水や電気などの運転コストもかかりません。

03

通常の配管工事で設置

大きな設置スペースを必要とせず、既存設備を活かした取り付け工事が可能です。

01特許取得

独自技術により特許を取得

02認定工場で製造

厳格な品質管理基準を満たす工場で製造

03小型版も開発中

シリーズの技術を活かした小型モデル

※上記の製品・開発情報はメーカー提供チラシに基づきます。

CASE RESULTS

幅広い業種での
導入効果。

工場・倉庫・店舗・医療施設など、業務用空調や冷凍・冷蔵設備を使う現場でシリーズ導入実績があります。

製造工場食品加工冷凍・冷蔵倉庫医療施設オフィス
αGXシリーズの導入効果事例
業種機器種類メーカー定格出力(合計)削減率
製造業空調機東芝5.4kW19.3%
設備機器メーカー空調機日立7.2kW30.2%
プラスチック製品製造空調機ダイキン38.6kW15.4%
食品加工業冷凍機パナソニック10.5kW34.2%
乳製品製造冷凍機三菱電機23.6kW23.4%
遊技場空調機ダイキン118.9kW27.1%
総合病院空調機ダイキン6.3kW22.1%

※銅配管への接続を想定したメーカー資料掲載事例です。数値は保証値ではなく、削減効果は設置環境・機器・運用状況により異なります。

FREE SIMULATION

まずは、削減効果を
試算してみませんか。

4つの情報をもとに、導入効果のシミュレーションをご提示します。

削減試算を相談する

教えていただきたい4つの情報

01使用機器の情報

機器種別・型番・能力など

02電力料金

月間・年間の使用量と料金

03稼働年数

導入時期・現在の運転年数

04稼働環境

時間・日数・設定温度・熱源の有無など

INTRODUCTION FLOW

ご相談から導入検討まで。

現状確認と効果検証を重ね、納得できる導入判断を支援します。

  1. 01

    ヒアリング

    使用機器・運用環境・電力料金などを確認します。

  2. 02

    削減試算

    年間の電力削減シミュレーションをご提示します。

  3. 03

    検証実験

    電流と温度変動を計測し、効果を可視化します。

  4. 04

    分析レポート

    検証結果を分析し、初回無料でご報告します。

  5. 05

    導入検討

    費用対効果と運用条件を総合的に評価します。

FAQ

よくあるご質問。

対象設備や検証方法など、導入前によくいただくご質問をまとめました。

その他の質問を相談する
Q空調機の改造にはあたりませんか?
A

αGXは空調機器ではなく、配管内のロスを改善する装置です。空調機器そのものは改造せず、冷媒配管部に割り込ませて取り付けます。

Q対応できる設備・冷媒は?
A

冷媒を用いた業務用空調・冷蔵・冷凍機が対象です。設備や冷媒の種類、配管条件により適否が異なるため、機器情報を確認したうえでご案内します。

Q測定と検証はどのように行いますか?
A

室外機の電力、外気・室内・吹出温度(湿度)などを設置前後に計測し、利用環境の変化を踏まえて比較・分析します。計測期間の目安は工事前後各1〜3週間です。

Q家庭用エアコンにも設置できますか?
A

家庭用および小型業務用は、投資対効果の観点から設置対象外です。また、すべての空調・冷蔵・冷凍機で削減効果が得られるものではありません。

QGHP(ガス空調)にも向いていますか?
A

GHPは設置前後の比較検証が難しいため、初回導入には推奨されていません。まずは電気式の業務用設備についてご相談ください。

LOCAL SUPPORT

九州・山口の省エネ相談は、
紀之国屋へ。

機械工具・産業機器を扱う地域商社として、現場の設備情報を確認し、導入効果の検討からサポートします。

お問い合わせフォームへ

株式会社 紀之国屋
福岡県直方市大字頓野字三本松970

無料相談・削減試算